中岛みゆき - 竹の歌

Started to learn Japanese, hiragana seems a bit of troubling of its resembling of mandarin characters. Though being nervous these days, Jap songs, especially those from 80s and 90s, comfort me most, and it is an major cause for me to learn the language. So start with a rather easy one, the bamboo song by Miyuki Nakajima


遥(はる)かな山(やま)から吹(ふ)きつける風(かぜ)に

ひれ伏(ふ)しながら けして折(お)れはせぬ

押(お)し寄(よ)せる雲(くも)から打ちやまぬ雨(あめ)に

ひれ伏(ふ)しながら けして折(お)れはせぬ

私(わたし)がなりたいものはといえば

地下(ちか)に根(ね)を張(は)る あの竹林(たけばやし)


月(つき)の日(ひ) 火(ひ)の日(ひ) 水(みず)の日(ひ) 木(き)の日(ひ)

金(がね)に踊(おど)って 土(つち)と日(ひ)に還(かえ)る

私(わたし)が住(す)みたい国(くに)はといえば

地下(ちか)に根(ね)を張(は)る あの竹(たけ)の国(くに)


ゆく夏(なつ)来(く)る夏(なつ) 照(で)りつける熱(ねつ)に

埋(う)ずもれながら けして消(き)えはせぬ

青(あお)に黄(き)に緑(みどり)に 移(うつ)りゆく旗(はた)に

移(うつ)ろいながら けして消(き)えはせぬ

私(わたし)が覚(おぼ)えて残(のこ)せるものは

地下(ちか)に根(ね)を張(は)る あの竹(たけ)の歌(うた)


月(つき)の日(ひ) 火(ひ)の日(ひ) 水(みず)の日(ひ) 木(き)の日(ひ)

金(がね)に踊(おど)って 土(つち)と日(ひ)に還(かえ)る

私(わたし)が覚(おぼ)えて残(のこ)せるものは

地下(ちか)に根(ね)を張(は)る あの竹(たけ)の歌(うた)


月(つき)の日(ひ) 火(ひ)の日(ひ) 水(みず)の日(ひ) 木(き)の日(ひ)

金(がね)に踊(おど)って 土(つち)と日(ひ)に還(かえ)る

私(わたし)がなりたいものはといえば

地下(ちか)に根(ね)を張(は)る あの竹林(たけばやし)